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Catch

素晴らしいアルバムだと思う。
小谷美紗子の歌を聴くと心の中が揺さぶられる、そんな感じになります。
たしか初めて彼女の歌声を聴いたのは100sのライブの時だったと思います。素晴らしいアーティストに出会う、これは人生の中で大きな喜びの一つです。

9月29日に最初で最後だと思われる日本人コーチ対決しました。
ここジンバには僕以外にももう一人、MSU(Midlands State University)という大学にバスケのコーチが派遣されています。僕の先輩隊員です。
3月に行われた全国大会ではうちのチームが地区予選を突破できず、対戦できませんでした。彼は来年の3月で帰国になるので、次の全国大会で対戦できるかは微妙です。

というわけで練習試合ですが、日本人対決しました。
MSUは現在の隊員が2代目。さらに今のコーチは日本でバスケのコーチとして働いてた人。
良いチームでした。完成度が高かったです。
僕のチームは胸を借りるつもりで対戦しました。結果2試合して両方負けましたが。
ただ今回の試合は収穫の多いものとなりました。
選手が練習したことをきちんと試合でも使おうとトライしたこと。これはかなり大きかったです。
1試合目は20点以上差がつきましたが、練習したことをきちんと試合でも使おうとアドバイスした後の2試合目は5点差ほど。実りの多い試合でした。
教えれば生徒は成長するんだと実感した瞬間でした。

10月の第1週には学校の先生を対象にコーチングクリニックを企画していました。
僕みたいなもんが他のコーチを指導するわけです。
しかし、当日になって学校がストライキ中で、それに伴う会議がコーチングクリニックの日に行われると。結局延期しました。
かなり萎えましたが、学校の先生がもらってる給料は日本円で1000~2000円程度。
仕方が無い。ただそんなんなら前もって教えてくれって感じは拭い去れませんでしたが。

最近毎日停電断水で、しかもその時間が長くなってきています。
停電は1日に12時間ほど、断水は20時間。
そろそろ心が折れそうですが、アホみたいな顔して乗り切るしかありません。

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MSUのコーチ

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MSU B.ball club

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Bindura Univ. B.ball club

君ノ声

誰がなんと言おうがもはや名曲です。
誰にだって 光と影あるはずなら 陽が落ちた瞬間に 優しさ 落とさぬように
いろんな意味で、いろんな面で重要な曲です。

やっと、長いようで短いようで長かった1年が経ちました。
なんやかんや言うてもう折り返し地点です。僕がジンバブエという国に対して、どのように寄与できているのかは謎ですが、僕の活動も半分を終えました。
このたった1年で本当にいろんなことがあったと思います。辛かったことも楽しかったことも本当にいろいろありました。
もう後1年同じようにいろんなことがあるのかと思うと、大変そうやら楽しそうやら複雑な気持ちになります。帰ってからの事も考えないといけないし。

実際ジンバ人と一緒にアホみたいな顔して、バナナ食ったりオレンジ食ったりマンゴー食ったりして過ごしてただけな気もします。
これからもっとしたいことも、しないといけないこともあるような気がしますが、のんびりとアフリカらしく、それを満喫しながらやって行きたいと思います。

1年も生活していると、こんな僕でもここジンバブエで親友と呼べる友達が出来ました。
ここで彼が僕の誕生日にくれた手紙を紹介したいと思います。

When you were born, you cried and the world rejoiced.
You are growing up day after day, but as you grew up, remember that your life on earth is a measure of progress year by year.
For each year will represent new and different opportunities.
Enjoy what is beautiful in life ken and try to achieve the greatest goals in life: To give, to share, to care, and most of all to love.
For your own life is a highway in which your years go by.
Sometimes the road is bumpy and sometimes it’s level.
Sometimes the hills are too high to climb. Sometimes the mountains are too short to climb.
But as you’ll travel onwards to the future that unknown, try and make every stepping stone a heavenly one, such that when you die, the world will cry for you.
Always remember that life is what you make it.

これを読んだ時、嬉しかったし、相当感動しました。特にその頃いろいろ苦しい時期だったので。
彼が居なければ、僕は今のようには活動できていなかったと思います。彼はクリケットのコーチですが、何かと僕が赴任した頃から気に掛けてくれて助けてくれました。
出会いは本当に大切なものだと感じました。多くの素晴らしい友人や生徒、子供たちとの出会いがなければ今までやってこれなかったと思います

こういう最高の出会いに感謝し、毎日僕のために仏さんに手を合わして僕の無事を願ってくれている祖母や、帰りを待ってくれてるであろう人たちのためにも残り1年、体に気をつけ頑張ろうと思います。

プロフィール

oniko

Author:oniko
ここでジンバブエという国を知ってください。



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